名古屋帯 総浮 令和献上

商品コード:01020657F0PV
原産国:日本
素材:絹100%
サイズ:幅 約31cm

献上博多で独鈷華皿文様(どっこはなざらもんよう)を織り上げた
OKANO定番の名古屋帯。

令和という新元号は万葉集の中に記された大宰府での梅花の宴の様子を
綴った文章を元に選ばれました。

その宴が催された大宰府からほど近い博多織のOKANOの工房から
「令和」を記念して織り上げた数量限定の献上帯です。

新しい時代を祝う色として選ばれたのは「令和」の由来にもつながる
「梅」とおなじく春の訪れをしらせる「菫」「桜」の三種の花の色。

自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くようにとの
願いを込め独鈷華皿文様のなかにはひそかに「菫」と「梅」の柄を
織り込んだ令和献上の帯をぜひ身につけてください。

名古屋帯のお仕立ては、
松葉仕立¥6,480、平仕立¥6,480、名古屋仕立¥8,640を
仕立加工より承ります。

お仕立てをご希望の際には、お仕立て後の発送となりますので
お届けまでに3~4週間ほどかかります。

三分紐 遠州綾竹昼夜

商品コード:01W0WK18A2
原産国:日本
素材:絹100%
サイズ:幅0.8㎝ 長さ123㎝

伊賀で生産されたOKANO定番の三分紐です。
品名の「遠州綾竹」とは、手組台の種類による分類の遠州組と綾竹組を意味します。 
一般的に綾竹台は、薄くて平たい帯締を組むときに使われ品名の「昼夜」というのは両面使いを意味します。
                  
秋の山が、朝晩の冷え込みによって、少しづつ木の実や葉が色づいてくるイメージしました。     
紅葉に彩られる山や木々の色、遠くに見える霞がかかった稜線の色、秋の山を彩るの深緑の色、深まりゆく秋の山々の色、晩秋を迎える山々の色など、秋の自然を身近に感じられる色を展開します。

秋の落ち着いた色の帯締めは、コーディネートする上で重宝します。
表裏と色目が異なるため、装いや気分に合わせて様々なコーディネートをお楽しみください。

帯締 角朝昼夜

商品コード:01W0WK37A0
原産国:日本
素材:絹100%
サイズ:幅1.3㎝ 長さ160㎝(房含む) 房4㎝
※サイズにつきましては、手組の性質上、個体差がございます。予めご了承ください。

古くから組紐の産地で知られる伊賀で作られたOKANOオリジナル帯締「角朝昼夜」。

美しい組目と締め心地の良い角朝組は袋状に組まれているため、
両面ハッキリとした色が出るのが特徴です。

フォーマルにもご使用いただける様、白系の配色は銀糸を使用しています。
両面の組目と色味が違いますのできものや帯に合わせたコーディネートをお楽しみください。

袋帯 華ひよどり

OKANOが提案するシーズンコレクションの袋帯。

古典柄ながらも、非対称で動きのある大きな柄と
曲線による優しいデザイン。
帯全体にも地紋が織り込まれています。

お太鼓部分と腹部分には美しい華紋を織りだしていますが
大胆でアンバランスな構図なので多少のずれはカバーできます。

様々な種類、色柄のきものに合わせやすくするため色数を抑えて
帯を制作していますので小物を利かせたコーディネートを
お楽しみください。

袋帯のお仕立ては、
袋帯 綿芯入り仕立、袋帯 絹芯入り仕立、袋帯 口とじ
仕立加工より承ります。

お仕立てをご希望の際には、お仕立て後の発送となりますので
お届けまでに3~4週間ほどかかります。

帯揚 美人帯揚

商品コード:01W1WK13J0
原産国:日本
素材:絹100%
サイズ:長さ 約175cm 幅 約31cm

洗練された麻の葉モチーフの地紋。生地からこだわって制作した
二色暈しの美しいOKANOオリジナルの帯揚です。

締めやすさにこだわった生地で、お客様のリピート率がとても高いロングセラーです。

暈し染めの職人によって表現された巧みなグラデーションと、差し色にも便利な配色は結び方次第で、左右の色を変えたりとさまざまなコーディネートをお楽しみいただけます。

また、着物用の白生地を織っている職人に特別に発注して織り出した生地は、「締めていて使いやすい」「使い勝手がとてもよく、生地がとても良い」とお客様からのご感想もいただいております。つやのある質感で、上品な印象を与えます。

お洒落着として着物をお召しになる方には 盛夏(7・8月)以外の10ヶ月ご使用をご提案しています。

名古屋帯 総浮五福献上 和歌(仕立込)

商品コード:03020468S2
原産国:日本
素材:絹100%
サイズ:幅 約31cm

こちらの商品は、仕立込価格になります。
松葉仕立、平仕立、名古屋仕立ご希望のお仕立てを
備考欄にご記入下さい。
注文後、お仕立てを行ってから発送になりますので
お届けまでに1ヶ月ほどかがります。

献上博多で独鈷華皿文様(どっこはなざらもんよう)を織り上げた
OKANO定番の名古屋帯。

今回は「万葉集」や「百人一首」など和歌に出てくる日本の草花の中から、
桜・昼顔・山葡萄をイメージした三色をつくりました。

独鈷と華皿(仏具)をデザインした博多献上柄は、厄除けであり、
病気や災難から身を守るために祈願して鎌倉時代にできた、
博多織の伝統的な紋様です。

伝統工芸品博多織の代表的な総浮(そううけ)という技法で、
経糸(たていと)のみで柄を表現する、経錦の王様といわれる織物です。
その経糸が立体的にみえ、光沢感があるのが特徴です。

総浮は、一年中使用して頂ける便利な帯です。
小紋・紬に気軽に合せて、普段のお洒落着として楽しめます。
1本で幅広いコーディネートができる上、お求めやすいお値段なので
着物初心者の方から上級者の方までご愛用いただいております。