名古屋帯 2022年干支献上「寅」

毎年大人気の干支献上から、「寅」をモチーフにした新作を発売。伝統的な献上柄に、光の加減や角度によって、寅の紋様が浮き出るようにデザインしました。色は、コーディネートの幅が広がる茶系と紫系の二配色を展開。また、お太鼓の裏になる部分には、向い干支(裏干支)の「申」が織られています。縁起の良い干支柄と幸福が訪れるとされる向い干支、そして護身や厄除けなどの意味がある献上柄で、健やかな一年を願うコーディネートはいかがでしょう。数に限りがありますので、お早めにお求めください。

<向い干支を身につけ 幸運を呼び寄せて>
向い干支とは、干支の十二支を円状に並べた時に、真逆に位置する干支で、自分の干支から数えて七番目にあたる十二支です。向い干支を大切にし、身辺にその柄をあしらったものを持つと、幸福が訪れるともいわれています。2022年の干支「寅」の向い干支は「申」。そんな向い干支も取り入れた干支献上を身につけて、2022年に幸運を呼び寄せてください。

素材:絹100%

<数量限定>
◇10/20(水)予約販売開始
◇11/1(月)販売開始

<新柄新色>名古屋帯 総浮 華献上 唐草献上

厚手でしっかりしたコシが特長の「総浮 華献上 唐草献上」は、季節を問わず締められる万能アイテムです。新たに加わった新色は、好み・年代関係なくコーディネートできる抜群の一枚。縞をランダムに配置しているため、結びを変えるだけで印象がガラリと変わります。

素材:絹100%

>>お問い合わせはこちらから

<新色>きもの 博多経錦紬 献上

博多経錦紬は、希少性が高くあまり知られていませんが、伝統工芸品の指定を受けた歴史ある着尺です。博多織を代表する献上柄が際立つよう、黒系の経糸に様々な配色の緯糸を入れた新色を制作しました。落ち着いた印象や渋みがあり、角度によって変化する絶妙な色合いが、おしゃれ心を満たす一枚です。

素材:絹100%

>>お問い合わせはこちらから

<新色> 八寸名古屋帯 絵緯 長安 ~たてわく横段~

縁起が良いとされる立ち昇る様子を表した曲線を境に、幾何学模様と絵画的な織柄で変化をつけた名古屋帯。巻き方によって正面(腹前)に出す柄を変えられるので、その日の気分やきものに合わせて雰囲気の異なるコーディネートをお楽しみいただけます。

<新作>名古屋帯 総浮 北斎 喰違の籠目

一見するとモダンな名古屋帯。伝統的工芸品博多織の代表的な総浮(そううけ)という技法で、江戸時代に作成された北斎の「新型小紋帳」に掲載されている<喰い違いの籠目>を織り上げました。竹などで編んだ籠の網の目にも見られ、古くから籠目を模した連続紋様は魔除けの効果があるとされています。

<新作>袋帯 絵緯 雪輪

OKANOのスタンダード「絵緯」、経錦と緯錦の技法を組み合わせた複雑な織物です。これまで名古屋帯で制作していましたが、今回は袋帯での登場。ベーシックな雪輪柄の中に、絵緯の技法を活かし、様々な華紋様をちりばめています。伝統的デザインとOKANOの意匠技術のあわせ技で、コーディネートの幅が広がる実用的な袋帯を仕上げました。