「桜を見る会」サラ・オレインさんにOKANOの着物をご着用いただきました

2018/4/26

2018年4月21日(土)新宿御苑にて開催された安倍首相主催の「桜を見る会」にOKANOの振袖をご着用いただきました。

サラ・オレインさんは、オーストラリア出身のヴォーカリストであり、ヴァイオリニスト。作曲家・作詞家・翻訳家・コピーライターの顔も持つ才能溢れる女性です。
「桜を見る会」へのご参加が決まったサラさんは、和装での出席を望まれ、現在OKANO六本木店ギャラリーで個展開催中の西村有紀子先生を通じて、OKANOにご相談くださいました。
サラさんの外見と才能とを引き立てるために、真っ白な振袖をご用意させていただきました。帯は、織物の芸術品「武一郎」の錦流水をご用意しました。今年は桜の開花が早かったたため、水辺に向かって伸びる枝先や川面に浮かぶ花弁など桜への想いを膨らませていただく余白として流水紋の帯をご提案致しました。

サラさんに美しく着こなしていただいた姿を画像に収めていただきましたのでご覧下さいませ。

【サラ・オレイン プロフィール】
オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家。英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され師事シドニー音楽院付属を経て、シドニー大学を High Distinction (最高点) で卒業、東大に留学。在学中に、ゲームソフト「ゼノブレイド」エンディングテーマ曲 “Beyond the Sky”(光田康典氏作曲) のヴォーカルを担当。

2017年冬に公開されたムーミン映画「Moomins and The Winter Wonderland 」の主題歌を日本語と英語で歌唱。2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』劇中歌「我が故郷」とエンディングテーマ「西郷どん紀行~薩摩編~」を歌唱。4月からNHKワールドにて世界160の国や地域で配信の『KABUKI KOOL』ナビゲーターを担当し、世界に歌舞伎の魅力を伝えていく。オーストラリア政府主催の「オーストラリアnow」親善大使に就任し、日本とオーストラリアの懸け橋となり「イノベーション」「ライフスタイル」「文化・芸術」の3つのテーマでオーストラリアの【今】の姿を発信していく。4月の新番組「池上彰の現代史を歩く(テレビ東京)」のエンディングテーマ曲の作詞・歌唱を担当。2018年9月には、シネマ・ミュージック with サラ・オレイン、10月にはBirthday Concertを行う。


Sarah Àlainn | サラ・オレイン - Sarah Àlainn
http://www.sarahalainn.net/menu/index.html

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