平成29年度 全国伝統的工芸品公募展にて入選

2017/12/27

女性伝統工芸士・菅昌子が手機で織り上げた八寸名古屋帯「四季彩」が「平成29年度 全国伝統的工芸品公募展」において入選いたしました。

博多織の代名詞ともされる献上柄のたて縞に、四季の花々をあしらった女性らしい一筋です。総浮という技法によりたて糸が立体的に見え、光沢感が際立ち上質感と存在感を感じさせる名古屋帯です。
あえて、たて縞の枠から花々の輪郭をはみ出させることで、空間に伸びやかさと広がりをもたせています。日本人特有の「間」を表す意匠の技法です。
【四季の花々】
春:桜・牡丹
夏:撫子(なでしこ)
秋:桔梗
冬:水仙

なお、下記にて期間限定で展示されます。ぜひお運びくださいませ。
【場所】
伝統工芸 青山スクエア
http://kougeihin.jp/
東京都港区赤坂8-1-22 1F 03-5785-1301

【期間】
2017年12月22(金)~2018年1月10日(水) 11:00~19:00
※12月29日~1月3日まで休館

※商品については、こちらからお問い合わせくださいませ。

 


 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会 
 http://kougeihin.jp/association/

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