Panasonic Laboratory Fukuoka オープニング・レセプションにて講演を行いました

2017/10/26

パナソニック株式会社が大阪、東京に続き開設したオープンラボ、福岡ラボラトリーのオープニング・レセプションが2017年10月3日に開催されました。福岡ラボラトリーのコンセプトは「織りなすラボ」。人と人、想いと想い、技術と技術が入り混じり、新しい価値を織り上げる共創の場の創出を目指されるとのことで、地元の織元であり、尚且つ歴史を持ちながらもGINZA SIXに新業態で出店するなどの新しい取り組みに挑戦している会社ということでお声掛けをいただき「老舗におけるイノベーション」というお題を頂戴し弊社代表取締役 岡野博一が壇上に上がらせていただきました。

来年で777年続く博多織の歴史や職人の現状、生き残りを賭けたブランドビジネスへの挑戦、800年周期で西洋から東洋に大きな波が移り変わっている周期説など、目先のことから壮大な時間軸の捉え方まで1時間の講演時間中、笑い声も聞かれる和やかなひと時となりました。

講演後にスタッフの方から「伝統・文化・歴史に誇りを持ちながら挑戦している姿に感銘を受けた」との感想をいただきました。
大変嬉しく、ありがたいお言葉で、小さな小さな我々の挑戦が波紋のように広がり多くの方のお役に立てることを願ってやみません。

パナソニックさんは来年100周年を迎えられます。共に日本のものづくりのDNAを持つ者として、自社の製品と共に脈々と繋がれてきた世界最古の文化を発信していけるパートナーとして今後も協業させていただきたいと考えています。

 


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