秋の新作紬「天空」と 名古屋帯「ひとひら」

秋の新作紬「天空」と 名古屋帯「ひとひら」

名古屋帯「ひとひら」

名古屋帯「ひとひら」は、よろけ風の動きのある地紋に、ポイント柄を配した博多織では珍しい一品です。
染めではなく織りでポイント柄を表現するため、立体的にモチーフが浮き立ち存在感を放ちます。よろけた地紋のため動きが加わり、無地場も表情豊かに仕上がっています。
締めやすく、シワの復元力も高く、かつお手頃なオールラウンドにご使用いただける一品です。
OKANOならではのこだわりの織りを是非店頭でお確かめください。

画像クリックで商品詳細ページをご覧いただけます
ひとひら
ひとひら
ひとひら
ひとひら
ひとひら
ひとひら
 

秋の新作紬「天空」

OKANOのこの秋の新作紬「天空」は、献上柄を地紋に織り込みながら、整経暈しという手法で、先染めの経糸を微妙に変化させることにより、ぼかし織りによるグラデーションで空の色の移り変わりを表現しました。
日本人は、季節ごとに織りなされる時の移ろい、色の移ろいを愛で美意識の根幹としてきました。また、自然の作り出すグラデーションに美しい大和言葉で名称をつけるという、素晴らしい美的文化を紡ぎだしました。

2017年秋の新作経錦紬では、
- 朝未き(あさまだき)・・・ 夜の明けきらないころ。朝朗け(あさぼらけ)も同じように、空が薄明るくなる時分。
- 朝月夜(あさづくよ)・・・ 月が残っている明け方。
- 小昼(こひる)・・・ 正午に近い時分。
- 黄昏(たそがれ)・・・夕暮れのうす暗い時分。「誰そ彼」薄暗くて人の見分けがつきにくいことから、このように呼ばれる。

4つの時を切り取り、献上柄の織り紋様に先染めの経糸でグラデーションを織りこみました。
OKANOは職人に技術向上のための厳しい基準を設けています。ムラなく美しく織れる糸量を鑑み、各色14本限定のシリアル入りです。無くなり次第終了いたしますので、お早めの店頭にてOKANOの技術の粋をお確かめください。

朝未き(あさまだき)

朝未き(あさまだき)

朝月夜(あさづくよ)

朝月夜(あさづくよ)

小昼(こひる)

小昼(こひる)

黄昏(たそがれ)

黄昏(たそがれ)

※「天空」は、店頭のみでの販売となります。こちらからお問い合わせいただけます。

 

 

新商品やイベントなどの最新情報をいち早くお届けいたします


商品について

 

  • コレクション
  • コラボレーション

この内容で送信します。よろしいですか?