小松美羽×OKANO アーティストと職人が挑戦するファブリックアート

『美しい羽シリーズ』

職人とアーティストとのコラボレーションで創作する新しいフィールドのアート作品として、2014年から小松さんとのコラボレーションがスタートしました。

「美しい羽シリーズ」は、2016年に日本で開催されたG7サミットの関係閣僚会合の1つ、「長野県軽井沢国交大臣会議」で各大臣に贈呈されたストール「美しい羽01」を起点としています。2017年4月20日にオープンする旗艦店GINZA SIX店では、限定商品として「美しい羽02 GINZA MADARA」が発表されます。

OKANOのキャラクターである鳳凰は、風の神であり、吉兆の時にだけ現れる神獣と言われています。小松さんの作品にも神獣をキャラクターとしたものが多くあります。「今回描いたのは、鳳凰になる前の雛、尾羽だけはしっかり伸びつつあって細胞分裂が始まっていますが、まだ、羽は広げていません。アーティストとしてまだまだ未熟な私のように進化の最中の雛です」と語る小松さん。実は、99までシリーズ化したいと話し合っていますが、実現したら最後はどんな鳳凰になるのか今から楽しみです。

美しい羽 01

美しい羽 02 GINZA MADARA


PROFILE


小松美羽

小松 美羽 (こまつ みわ)

長野県坂城町出身。銅版画家。
2014年出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納。
2015年、有田焼の「狛犬」が評価を受け、大英博物館に所蔵される。
伝統工芸とのコラボに力を入れ、精力的に作品を発表している。
「私自身が、単なる「成長」とは違う「進化」の途中にあると感じています。だから今回の作品でもできあがった鳳凰ではなく、まだ子どもの鳳凰を描きました。まとう人も進化していく、そんなストールにしたいと思いました。」

小松美羽
OFFICIAL
http://miwa-komatsu.jp/


神獣〜エリア21〜 小松美羽展 2017.6.3(土) - 6.11(日)
http://miwakomatsu-ten.strikingly.com/

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商品について

 

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