母の日ギフト KAIを贈る理由と776年続く意味

KAIは、博多織の織元であるOKANOが創るスカーフの代表柄です。
博多織は、1241年に当時の最先端の技術を宋から持ち帰った博多の商人である満田弥三右衛門(みつた やざえもん)が聖一国師(しょういち こくし)の助言により独鈷と華皿を紋様に用いたのが始まりとされ、776年間受け継がれてきた紋様です。
独鈷は、武器であったものが法具へと昇華されたもの。「煩悩を打ち砕く」「厄除け」「守護」の意味が込められています。華皿は法要で撒く花を盛る器で「祝福」「招福」を意味します。
KAIのデザインを引締めるぐるりと回した額縁にも博多織の由来が込められています。太い縞が細い縞を挟む「親子縞」は親が子を守る姿を表し、細い縞が太い縞を挟む「孝行縞」は、子が親を守る姿を表現しています。

厄災から身を守り、幸せを招き、人として最も大切な親子の愛情を織込む祈りの気落ちが込められた紋様であるからこそ、700年以上も愛され、使われ続けてきたといえます。
紋様に込められた祈りは、日本人の生活の知恵であり、和を尊ぶ心が溢れています。

母の日にこれまでの感謝を込めてKAIを贈る。
紋様に込められた意味に想いを乗せることができるあなたは、「風と暮らす」私たちの仲間です。

【1献 (ONE)】カキツバタ・ダリア・サボテン
【3献 (THREE)】ポピー・ウメ・アジサイ
【5献 (FIVE)】ユリ・サクラ・スミレ

※貼り箱のギフトボックスは無料です。ご希望によりフラワーベースやキーパーにもご利用頂けるガラスシリンダーの有料ギフトパッケージをもご用意しています(パッケージ代¥5,000)。
GINZA SIX店カウンターバックのショーイングに使用されているガラスシリンダーです。


VARIATION


KAI BASIC ONE 順に、カキツバタ(イエロー)・ダリア(ピンク)・サボテン(グリーン)
52,000 円(税抜)

KAI BASIC ONE 順に、ポピー(オレンジ)・ウメ(マゼンタ)・アジサイ(薄紫)
52,000 円(税抜)

KAI BASIC ONE 順に、ユリ(薄イエロー)・サクラ(薄ピンク)・スミレ(薄ブルー)
52,000 円(税抜)


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