上質な組紐へのこだわり OKANOの羽織紐

秋の新作紬「天空」と 名古屋帯「ひとひら」

OKANOの羽織紐は、シンプルでありつつ 品質の高さを求め、手組にこだわりました。

3種 全9色、カラーもシンプルで洗練された印象に仕上がりました。
是非、OKANOの羽織紐で秋冬の上質なコーディネートをお楽しみください。

四つ組 無地

上質な組紐へのこだわりが感じられる メンズの羽織紐です。

京都の伝統工芸士 組紐司 長谷川 住春 氏の手により組まれた組紐の羽織紐。
リボンに結ぶタイプの シンプルですっきりとしたデザインは、洗練された印象を与え、手組の柔らかい質感が上品な雰囲気を添えます。

ベーシックで柔らかな色合いは、着物と帯、羽織のコーディネートを邪魔することなく、着こなしを品よくまとめます。

  

 職人 伝統工芸士 組紐司 長谷川 住春

昭和46年 初代長谷川文治に師事
昭和60年 京都府と米国オクラハマ州姉妹都市提携調印式に参加、組紐の実演
昭和63年 京都市とパリ姉妹都市100周年記念使節団の一員としてぱりで展示と実演
昭和63年 伝統工芸士に認定される 後継者指導で組紐の指導にあたる

朝未き(あさまだき)

薄青

朝月夜(あさづくよ)

生成

小昼(こひる)

江戸組 暈し

こちらも手組のこだわりの詰まったレディースの羽織紐です。

四つ組 無地と同じく、京都の伝統工芸士 組紐司 長谷川 住春 氏の手により組まれた組紐の羽織紐です。
リボンに結ぶタイプのシンプルですっきりとしたデザインは、洗練された印象を与え、手組の柔らかい質感が上品な雰囲気を添えます。

なじみやすいベーシックカラーでありながら、柔らかで可憐さのある二色づかいで、着物と帯、羽織のコーディネートに上品さとかわいらしさをプラスします。

  
朝未き(あさまだき)

薄紫×赤紫

朝月夜(あさづくよ)

薄青×紺

小昼(こひる)

白×鼠

平源氏 無地

こちらの平源氏は、質が高く上品な、基本の羽織紐を作りたいと考え、日本工芸会正会員の 宇山宝秀 氏に組みをお願いしました。

小ぶりながらもしっかりと組まれた組紐の質の高さは、着こなしに可憐さと洗練された印象を与える、控えめながらも美しい逸品になりました。

質感をくずさないよう、柔らかなベーシックカラーに仕上がりましたので、着物と帯、羽織のコーディネートを邪魔することなく上品に演出します。

  

 職人 日本工芸会正会員 宇山宝秀

1932年 奈良県に生まれる
1950年 父 宝秀に師事(日本工芸会正会員)
1965年 草木染研究を始める
    奈良国立博物館染織室長 守田公夫氏に師事
    大和文華館長 石澤正男氏に師事
1974年 第3回日本伝統工芸近畿展初入選
1977年 第24回日本伝統工芸展初入選

 

1979年 第8回日本伝統工芸近畿展
    日本経済新聞賞受賞
    日本工芸会正会員認定
1981年 第18回日本伝統工芸染織展入選

1997年 二代目宝秀襲名
2002年 第31回日本伝統工芸近畿展20回入選
    第38回日本伝統工芸染織展15回入選
2004年 第51回日本伝統工芸品展25回入選
現在  日本工芸会正会員

朝未き(あさまだき)

朝月夜(あさづくよ)

生成

小昼(こひる)

新商品やイベントなどの最新情報をいち早くお届けいたします


商品について

 

  • コレクション
  • コラボレーション

この内容で送信します。よろしいですか?