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<夏の定番> OKANO 絽紙布献上

目にも涼しい絽の夏帯は、涼しげな着姿とシャッキリした締め心地が特徴のOKANOの夏の定番です。 ヨコ糸に使用した美濃和紙は波おさにより揺らぎ感を作り出し、動きのある一層涼やかな表情に仕上げました。和紙といっても1969年に重要無形文化財に指定を受けた薄くて丈夫な漉きムラのない最高紙と云われる和紙ですので、型崩れの心配はありません。タテ糸で表現される献上柄の美しい絹布の光沢が、マットな和紙と相まって夏帯ならではの表情を醸しだします。

OKANOオリジナルゆかた「UTSURO BIRD」新色発表

昨年デビューしたプレタゆかた「UTSURO BIRD」に2018年の新色が加わりました。 今年は、黒系の「ツバメ」、青系の「オオルリ」、紫系は冬鳥の「イスカ」をイメージしたグラデーションの美しいラインナップです。 半幅帯や夏帯に、オリジナルの小物も合わせて個性的なスタイリングをお楽しみください。

涼を愛でる 紋八寸名古屋帯「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」

「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」の名の通り、風や水のゆらぎのような織地は、目にも涼しいOKANO定番の夏帯です。 移動筬を使って織り出す変則的な文様は、偶然性の美しさともいうべき技術を超えた産物です。

<夏の定番> OKANO オリジナル「献上ゆかた2018」

OKANOで毎年ご好評をいただいている献上柄の浴衣2018年バージョンが今年も登場する季節となりました。 注染という型染め技法で生地の芯まで染めるため、裏表なく浴衣には最適な染色方法ですが、縞柄の献上柄は、型合わせが難しく高度な技術を要します。そのため、江戸の技・江戸の粋を受け継ぐ三勝とのコラボレートで実現したタテ柄の珍しい浴衣です。

大人の夏きもの 藤井絞り × OKANO 竜巻絞りデビュー

OKANOでは、2018年のテーマである「縄文」を絞りの老舗メーカー藤井絞とコラボレーションし、オリジナル配色の竜巻絞り「大人の夏きもの」を提案いたします。浴衣としてもお召しいただけますが、ここは麻の襦袢に麻の足袋、加えて麻の半襟で大人の夏きものとしてお召しいただきたく思います。凛として涼やかに夏もきもの姿をお楽しみくださいませ。

職人

OKANOの振袖第二弾「鳳凰02 波に鳳凰」

OKANOの振袖第二弾の「鳳凰02 波に鳳凰」が紫・黒・赤の3配色で登場します。OKANOのキャラクターである鳳凰をデザインしたシリーズ第2弾の作品は、無地場に型染めによる直線描きの青海波がシャープでモダンな印象を際立たせた一品です。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

発表!博多織のシルクストール「AT」

博多織の織元が、自社工房で製織したシルクストールのご紹介です。着尺と同じ3,840本のたて糸で織り上げた博多織のストール。滑らかなでハリのある独自の肌触りと光沢のある質感が特徴です。

OKANOのジャパン・スカーフ「KAI」ができるまで

OKANOのジャパン・スカーフを代表する「KAI」は、博多織の代名詞である「独鈷華皿紋様(献上柄)」をベースに大和比による直線構成を用いてグラフィカルでモダンな紋様に再構成されています。

振袖「鳳凰 01」つげ一稲 作

若い女性の第一礼装である振袖は、職人の最高の技を披露する場です。KIMONO Production OKANOでは、日本の最高峰の技を結集した一品ものの振袖を毎年発表して参ります。

コーディネート

OKANOオリジナルゆかた「UTSURO BIRD」新色発表

昨年デビューしたプレタゆかた「UTSURO BIRD」に2018年の新色が加わりました。 今年は、黒系の「ツバメ」、青系の「オオルリ」、紫系は冬鳥の「イスカ」をイメージしたグラデーションの美しいラインナップです。 半幅帯や夏帯に、オリジナルの小物も合わせて個性的なスタイリングをお楽しみください。

涼を愛でる 紋八寸名古屋帯「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」

「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」の名の通り、風や水のゆらぎのような織地は、目にも涼しいOKANO定番の夏帯です。 移動筬を使って織り出す変則的な文様は、偶然性の美しさともいうべき技術を超えた産物です。

<夏の定番> OKANO オリジナル「献上ゆかた2018」

OKANOで毎年ご好評をいただいている献上柄の浴衣2018年バージョンが今年も登場する季節となりました。 注染という型染め技法で生地の芯まで染めるため、裏表なく浴衣には最適な染色方法ですが、縞柄の献上柄は、型合わせが難しく高度な技術を要します。そのため、江戸の技・江戸の粋を受け継ぐ三勝とのコラボレートで実現したタテ柄の珍しい浴衣です。

大人の夏きもの 藤井絞り × OKANO 竜巻絞りデビュー

OKANOでは、2018年のテーマである「縄文」を絞りの老舗メーカー藤井絞とコラボレーションし、オリジナル配色の竜巻絞り「大人の夏きもの」を提案いたします。浴衣としてもお召しいただけますが、ここは麻の襦袢に麻の足袋、加えて麻の半襟で大人の夏きものとしてお召しいただきたく思います。凛として涼やかに夏もきもの姿をお楽しみくださいませ。

OKANOの夏帯「風ゆらぎ 涼薫」

毎年ご好評をいただいているOKANOの夏帯「風ゆらぎ 涼薫」は、夏物独特の技法である「片綟り(かたもじり)」を用い、特徴的な透け感ある仕上がりが涼しげです。雪輪柄・麻の葉柄・流水柄に加え、どんな着物にも合わせやすい白地の献上柄と組市松柄、テーマ作品の縄文のモチーフ柄も新たに加わります。

SHOP

OKANO 六本木ヒルズ店 オープニングレセプション スナップショット

2018年3月3日のグランドオープンを翌日に控え、「OKANO 六本木ヒルズ店」のオープニングレセプションが3月2日行われました。みなさまお忙しい中、お運びいただき誠にありがとうございました。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

OKANOで選ぶクリスマスギフト

OKANOでは、職人の技術に裏打ちされたワンランクアップのギフトをご用意し、皆様のお越しをお待ちしています。

「博多織求評会」記念 OKANO博多織100選

博多では、毎年11月に博多織の新作を一堂に集めた品評会を「承天寺」で開催します。OKANOのルーツは博多織の織元です。福岡の工房では、770年あまり続く博多織の歴史が、今日も機音を響かせながら刻まれていきます。

OKANOレセプションスナップ

2017年4月20日のGINZA SIXグランド・オープンを控え、先行して行われた「OKANO オープニング・レセプション」では、200名を超える方々がお集まりくださり、賑やかにオープニングを飾ることができました。

コラム

OKANO 六本木ヒルズ店 オープニングレセプション スナップショット

2018年3月3日のグランドオープンを翌日に控え、「OKANO 六本木ヒルズ店」のオープニングレセプションが3月2日行われました。みなさまお忙しい中、お運びいただき誠にありがとうございました。

2018 - 2020 OKANOテーマ作品「縄文」

2018年~2020年のテーマは、日本人のルーツである「縄文」。1万年も戦いのない平和世界を築いたとされる縄文人。彼らの文様のメッセージを読み解きます。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

「博多織求評会」記念 OKANO博多織100選

博多では、毎年11月に博多織の新作を一堂に集めた品評会を「承天寺」で開催します。OKANOのルーツは博多織の織元です。福岡の工房では、770年あまり続く博多織の歴史が、今日も機音を響かせながら刻まれていきます。

八寸名古屋帯 2018年 干支献上「戌」発表

2018年の十二支は「戌」、独鈷の回転紋様に織り込まれた様々な犬種と華皿紋様に隠された「ホネ」と「戌」の文字。ユーモアたっぷりの八寸名古屋帯が織り上がりました。

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商品について

 

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