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9月のおすすめ  きもの「博多経錦紬 献上」

ほどよく張りのある博多織紬を、単衣仕立てに 帯の三大産地の一つとして名高い博多ですが、わずかに紬も織られ、伝統的工芸品に指定されています。帯と同様、経糸を多く使ったその紬は、緯糸にはふしのある紬糸と強く撚りをかけたお召糸を交互に織り込み、ほどよいシャリ感のある風合い。単衣に仕立てるのにも適しています。

9月のおすすめ  名古屋帯「しずく 雨情(うじょう)」

雫のような、ぽつぽつかわいい織り味を楽しんで 経糸を浮かせてループ(輪奈)状に織る伝統の輪奈織技法に、OKANOが更に一ひねりを加えた「しずく」。ザックリした風合ながら、隠し味に織り込んだ金糸が格調高く、織り、染め、どちらのきものにもよく合う重宝な名古屋帯です。

2018 - 2020 OKANOテーマ作品「縄文」

2018年~2020年のテーマは、日本人のルーツである「縄文」。1万年も戦いのない平和世界を築いたとされる縄文人。彼らの文様のメッセージを読み解きます。

夏の独鈷柄「KAI きもの」

2018年の博多織777年を記念する今年、OKANOでは夏の独鈷柄の着物を製作しました。 「KAI」とは、OKANOのジャパンスカーフに代表される独鈷華皿文様をグラフィカルに表現した文様のシリーズです。

<夏の定番> OKANO 絽紙布献上

目にも涼しい絽の夏帯は、涼しげな着姿とシャッキリした締め心地が特徴のOKANOの夏の定番です。 ヨコ糸に使用した美濃和紙は波おさにより揺らぎ感を作り出し、動きのある一層涼やかな表情に仕上げました。和紙といっても1969年に重要無形文化財に指定を受けた薄くて丈夫な漉きムラのない最高紙と云われる和紙ですので、型崩れの心配はありません。タテ糸で表現される献上柄の美しい絹布の光沢が、マットな和紙と相まって夏帯ならではの表情を醸しだします。

職人

OKANOの振袖第二弾「鳳凰02 波に鳳凰」

OKANOの振袖第二弾の「鳳凰02 波に鳳凰」が紫・黒・赤の3配色で登場します。OKANOのキャラクターである鳳凰をデザインしたシリーズ第2弾の作品は、無地場に型染めによる直線描きの青海波がシャープでモダンな印象を際立たせた一品です。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

発表!博多織のシルクストール「AT」

博多織の織元が、自社工房で製織したシルクストールのご紹介です。着尺と同じ3,840本のたて糸で織り上げた博多織のストール。滑らかなでハリのある独自の肌触りと光沢のある質感が特徴です。

OKANOのジャパン・スカーフ「KAI」ができるまで

OKANOのジャパン・スカーフを代表する「KAI」は、博多織の代名詞である「独鈷華皿紋様(献上柄)」をベースに大和比による直線構成を用いてグラフィカルでモダンな紋様に再構成されています。

糸目友禅「鳳凰 01」つげ一稲 作

GINZA SIXでの旗艦店オープンを記念して作られた糸目友禅のスカーフ「鳳凰01」は、欧米のラグジュアリーブランドではなし得ない領域の技術を披露するために制作されました。

コーディネート

9月のおすすめ  きもの「博多経錦紬 献上」

ほどよく張りのある博多織紬を、単衣仕立てに 帯の三大産地の一つとして名高い博多ですが、わずかに紬も織られ、伝統的工芸品に指定されています。帯と同様、経糸を多く使ったその紬は、緯糸にはふしのある紬糸と強く撚りをかけたお召糸を交互に織り込み、ほどよいシャリ感のある風合い。単衣に仕立てるのにも適しています。

9月のおすすめ  名古屋帯「しずく 雨情(うじょう)」

雫のような、ぽつぽつかわいい織り味を楽しんで 経糸を浮かせてループ(輪奈)状に織る伝統の輪奈織技法に、OKANOが更に一ひねりを加えた「しずく」。ザックリした風合ながら、隠し味に織り込んだ金糸が格調高く、織り、染め、どちらのきものにもよく合う重宝な名古屋帯です。

夏の独鈷柄「KAI きもの」

2018年の博多織777年を記念する今年、OKANOでは夏の独鈷柄の着物を製作しました。 「KAI」とは、OKANOのジャパンスカーフに代表される独鈷華皿文様をグラフィカルに表現した文様のシリーズです。

涼を愛でる 紋八寸名古屋帯「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」

「ゆらぎ 時雨(しぐれ)」の名の通り、風や水のゆらぎのような織地は、目にも涼しいOKANO定番の夏帯です。 移動筬を使って織り出す変則的な文様は、偶然性の美しさともいうべき技術を超えた産物です。

OKANOオリジナルゆかた「UTSURO BIRD」新色発表

昨年デビューしたプレタゆかた「UTSURO BIRD」に2018年の新色が加わりました。 今年は、黒系の「ツバメ」、青系の「オオルリ」、紫系は冬鳥の「イスカ」をイメージしたグラデーションの美しいラインナップです。 半幅帯や夏帯に、オリジナルの小物も合わせて個性的なスタイリングをお楽しみください。

SHOP

OKANO 六本木ヒルズ店 オープニングレセプション スナップショット

2018年3月3日のグランドオープンを翌日に控え、「OKANO 六本木ヒルズ店」のオープニングレセプションが3月2日行われました。みなさまお忙しい中、お運びいただき誠にありがとうございました。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

OKANOで選ぶクリスマスギフト

OKANOでは、職人の技術に裏打ちされたワンランクアップのギフトをご用意し、皆様のお越しをお待ちしています。

「博多織求評会」記念 OKANO博多織100選

博多では、毎年11月に博多織の新作を一堂に集めた品評会を「承天寺」で開催します。OKANOのルーツは博多織の織元です。福岡の工房では、770年あまり続く博多織の歴史が、今日も機音を響かせながら刻まれていきます。

OKANOレセプションスナップ

2017年4月20日のGINZA SIXグランド・オープンを控え、先行して行われた「OKANO オープニング・レセプション」では、200名を超える方々がお集まりくださり、賑やかにオープニングを飾ることができました。

コラム

2018 - 2020 OKANOテーマ作品「縄文」

2018年~2020年のテーマは、日本人のルーツである「縄文」。1万年も戦いのない平和世界を築いたとされる縄文人。彼らの文様のメッセージを読み解きます。

OKANO 六本木ヒルズ店 オープニングレセプション スナップショット

2018年3月3日のグランドオープンを翌日に控え、「OKANO 六本木ヒルズ店」のオープニングレセプションが3月2日行われました。みなさまお忙しい中、お運びいただき誠にありがとうございました。

発表!asanochiyuki × OKANO 和の服「HAORI Spring Trench Coat 2018」

この春、OKANO GINZA SIX店に全く新しいアイテムが登場します。その名も「HAORI Spring Trench Coat 2018」。洋服でも着物でもない、媚びない「和」の服とは?OKANOの想いとクリエーターの想いが重なる先に見えるものは。デザイナーasanochiyukiさんと社主の岡野博一が「服」を語ります。

「博多織求評会」記念 OKANO博多織100選

博多では、毎年11月に博多織の新作を一堂に集めた品評会を「承天寺」で開催します。OKANOのルーツは博多織の織元です。福岡の工房では、770年あまり続く博多織の歴史が、今日も機音を響かせながら刻まれていきます。

八寸名古屋帯 2018年 干支献上「戌」発表

2018年の十二支は「戌」、独鈷の回転紋様に織り込まれた様々な犬種と華皿紋様に隠された「ホネ」と「戌」の文字。ユーモアたっぷりの八寸名古屋帯が織り上がりました。

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