米沢織のきものとOKANO博多織

「米沢織のきものとOKANO博多織」米沢織は、慶長5年(1600年)関ケ原の戦い後上杉家が会津120万石から米沢30万石に移封された際、執政直江兼続が藩の収益増大をはかるために桑、青芋、紅花などの栽培を奨励したことから始まったといわれています。それから200年の時を経て、九代藩主上杉鷹山が産業としての米沢織を確立しました。

当時の米沢藩は、経済的に大変苦しい状況にあり、困窮した藩財政を立て直すために、武士の婦女子に内職として機織を習得させたといわれています。実は繋がりが深かった上杉鷹山公と黒田家。今回は繋がりのある「米沢織と博多織」の織物をコーディネートいたしますのでお楽しみにご来店ください。


開催期間

開始日時:10月5日(金) 11時~
終了日時:10月15日(月)
※最終日は18時

開催店舗

〒106-0032
東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ けやき坂通り
TEL:03-5770-6540
営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休(施設カレンダーによる)


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