アートと着物の再定義 №5
横田 満康 展 〜和の心 世界へ〜
1200年の時を超えて 伝統を進化させて 伝承する和硝子の世界

「アートと着物の再定義」№5は、建築家・和硝子アーティストの横田満康氏をお迎えします。

横田氏は、着物や帯は、伝統技術で作られた最高の美術作品だと考えています。千年を超えて伝承された着物や帯をつくる職人技が無くなりつつあることに危機感を持ち、これらを未来へ伝えるために立ち上がりました。

横田氏のこれまで培ってきた建築・ガラス細工の経験を基に開発されたオリジナルの技術が「和硝子」です。光・水・擦れなど布を弱点から守る「和硝子」は、世界から注目を集めています。横田氏が最初に使った着物は、お祖母さまの黒留だったそうです。黒留袖を「和硝子」にすると、鏡面状になり、これを黒鏡と呼び、人の心を映すそうです。黒留袖が、心を映す鏡になることに神秘的なものを感じました。この黒鏡も展示致します。皆様の心が映るのかもしれません。もちろん、OKANOの布とのコラボーレーション作品も展示致します。そして、今回は特別に皆様の着物・帯を「和硝子」加工することも可能です。ぜひともご期待下さい。

【レセプション トーク・イベント】
2018年7月20日(金) 
19時00分〜20時30分

横田満康 × 岡野博一  「和の心 世界へ」


開催期間

開始日時:2018年7月20日(金)
終了日時:2018年7月30日(月)

場所

OKANO 六本木ヒルズ店 ギャラリー

【略歴】

建築家として、ドバイをはじめニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル・バンクーバー等で建築に携わる。
和硝子作家として、ドバイ・ニューヨーク・テキサス・バンコク・パリにて展示会などを行い、第30回チェルシー国際ファインアートコンベンションにて入賞・ニューヨーク日本領事館にて後援されてニューヨーク日本クラブにて個展を開催。
作家として 大阪府国際フォーラム21で講演をはじめ、IKEAや建築士会にて講演多数。
NHK「ルソンの壺」、テレビ東京「ガイアの夜明け」「和風総本家」他15番組以上のTV番組に取り上げられる。

2013年11月 和硝子の実用新案特許を取得
2014年 3月 京都祇園ギャラリー常設展示
2014年 6月 和硝子作家として活動拠点をニューヨークに設置
2014年10月 ニューヨーク日本領事館の後援の元日本クラブにて個展
2015年 3月『第30回チェルシー国際ファインアートコンペクション』入選
2016年 9月~11月 ブルックリンから始まり、チェルシー、オースティンまでアメリカ縦断個展
2017年 3月 大阪アート2017個展
2017年 3月 名古屋城『孔雀の間』杮落とし個展
2017年 8月 名古屋マリオットホテル個展
2018年 3月 東京ビックサイト個展

開催店舗

〒106-0032
東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ けやき坂通り
TEL:03-5770-6540
営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休(施設カレンダーによる)

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