満天の星空に会いにプラネタリウムへ

6月に入ると天体も夏の星座が見られるようになります。夏の星座の代表といえば「さそり座」でしょうか。優美なS字のガーブを描く均整のとれたラインが非常に印象的です。夜空を思わせる深い色目の紬の表ものにまたたく星空をイメージした夏帯を合わせました。ゆっくりと星を見上げることの少なくなった現代ですが、プラネタリウムで星に願いを掛けてみてはいかがでしょう。

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博多経錦紬 華献上

独鈷と華皿を市松に飛ばした粋になりすぎない博多織の紬。

帯:名古屋帯 絽浮 絽紙布献上 ひなげし唐草

ヨコ糸に使用した美濃和紙は波筬(おさ)により揺らぎ感を作り出し、動きのある一層涼やかな表情に仕上げました。

帯揚:絽二色暈 帯揚 夏新色

丹後で絽織りの白生地を製織し、暈し染めは1点1点京都の職人による手染めです。

帯締 :二分紐  帯留:ロゴマーク(マット)

すっきりシャープな、細めの二分紐。T.O.D×OKANOのコラボレーションで完成したOKANOのロゴマークの帯留。

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2018.6.3


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