着物で文化体験

今様の相撲観戦 五月場所

江戸時代から変わらぬ文化的な側面が色濃く残り、日本固有の神事として行われてきた相撲。現在では、スポーツ興行としての大相撲と同義語になっているものの、伝統的に礼儀作法が重視される日本の国技であることに変わりはありません。
朝まだ明けきらぬ清廉な空気を配色に織り込んだ「博多経錦紬・天空」は、ヨコ糸に御召糸と紬糸を使用したパリッとした素材感が特徴です。男性にもお召しいただける粋な面にコーディネートした名古屋帯は、金糸・銀糸で控えめにきらめく綺羅絵緯の古代更紗柄。粋さと甘さを絶妙なバランスでコーディネートしました。きちんと感とモダンを兼ね備えながら粋さを表現する上級者の装いです。

  
着物 ) 博多経錦紬 天空 朝未き
帯 )  名古屋帯 綺羅絵緯 更紗調 ペイズリー
帯揚 ) 4ウェイ 暈し 漆黒×桔梗(ききょう)色
帯締 ) 手組ゆるぎ 茶

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着物 )博多経錦紬 天空 朝未き「鰹縞」とも呼ばれる、先染めのたて糸のみで表される博多織ならではの縞分けの技法。朝がまだ明けきらない朝朗け(あさぼらけ)の空のグラデーションを大きめの縞割りで表現した博多経錦紬。

帯 )名古屋帯 綺羅絵緯 更紗調 ペイズリー
伝統的な博多織の技法である絵緯に金銀糸を合わせた、更紗柄の名古屋帯。

帯揚)4ウェイ 暈し 漆黒×桔梗(ききょう)色
12,960円(税込)
光沢感が異なる2種類の織り方によって質感の違いが楽しめる帯揚。さらに2色の暈し染めなので4種類のニュアンスで使えます。

帯締)手組ゆるぎ 茶
16,200円(税込)
手組ならではの締めやすさと、品のある上質な佇まいの帯締。

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2018.5.1


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