着物でお出かけ

陶器市へ初夏のショッピング

シーンに合わせて文様で遊び心を表せるのも着物コーディネートの醍醐味。初夏の陶器市に絵付けを思わせる正倉院柄を組み合わせてみました。小さい石畳の地紋の上に、正倉院の柄を控え目な箔で織り上げた名古屋帯は、普段着からお茶席まで網羅する優れもの。清々しい薄グレーの縞分け紬に、少しだけ畏まった柄感のある帯を合わせて清楚な佇まいでおすまししてみては。

 
着物 ) 博多経錦紬 時津縞
帯 )  名古屋帯 正倉院霰(名古屋)華紋
帯揚 ) 4ウェイ 暈し 茜色×孔雀青
帯締 ) 細平唐 紺

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着物 )博多経錦紬 時津縞
良い時に吹く風、時津風より命名した清々しい印象の博多織の縞分け紬。

帯 )名古屋帯 正倉院霰(名)華紋
正倉院宝物の中の、小さな石畳状に織り込まれた「霰地花文錦」の紋様をOKANO独自の技巧で再現。

帯揚)4ウェイ 暈し 茜色×孔雀青
12,960円(税込)
光沢感が異なる2種類の織り方によって質感の違いが楽しめる帯揚。さらに2色の暈し染めなので4種類のニュアンスで使えます。

帯締)細平唐 紺
9,720円(税込)
通年ご使用でき、軽やかな素材の帯にもバランスが良い、少し細めの帯締。

※「詳しくみる」のご案内がない商品については、店頭のみでの販売となります。商品については、こちらからお問い合わせいただけます。

2018.4.1


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