山葡萄バッグフェア2021.02.05

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すべての商品の原材料は日本製で、日本の職人による手作りの山葡萄バッグ。山葡萄の樹皮は、「山葡萄100年」「母娘3代」といわれる丈夫な素材で、使い込むほどになめらかになり、艷やかで深い色合いに馴染んでいきます。そんな国産の山葡萄の皮で作られた手編みの籠バッグを期間限定で展示販売。使えば使うほど飴色に変化していく山葡萄バッグは、3年後、10年後が楽しみになる逸品です。たくさん使って自分好みに育ててください。

<専門販売員 来場>
19日(金)・20日(土)・21日(日)


◆山葡萄バッグができるまで◆
山葡萄とはブドウ科のつる性植物で、冷涼地の山奥で他の木々に巻きついて自生しています。皮が採取できるのは梅雨時期のみで、剥いだ皮はとても丈夫です。木に絡まっている蔓をナタで落とし、表面のバサバサした鬼皮をむくときれいな皮肌が出現。その皮を丁寧になるべく太く長くむいていきます。こうして採った蔓を乾燥させなめし、ひご幅をそろえて木型に合わせて編んでいきます。その蔓をなめし編む籠の幅に整え、木型に合わせ底部分から編み始めます。

開催期間
2021.2.19(fri)~28(sun)
お申込み
お申し付けフォーム、お電話、または店頭までお問い合わせください。